数年ぶりの英語の勉強はNHKのラジオ講座!

英語の勉強といえばNHKのラジオ講座です。

テレビの講座もありますが、あれだけでは身につけるのは難しいと思います。

私はテレビの講座は、勉強のスパイスだと思っています。

勉強というより楽しむためのものだと思います。

テレビは映像がありますからイマジネーションを膨らませやすいので、そういう点ではラジオよりは楽しいです。

SNSを使った英語の番組を見ています。

英語だけではなく、海外のニュースにも触れるのでそれがおもしろいです。

NHKの講座といえば、大西先生のラジオ講座が今年度から始まっていたのでした。

聴こう聴こうと思いつつつい後回しで、たまにネットで聴くくらいでした。

大西先生の講座は、テレビで放送していたころに見ていたことがあり、そのころのテキストを持っています。

何年も前に放送していたそれらのテキストは今読み返しても使えるので、処分しなくてよかったと思っています。

そして先日、初めてラジオ講座を聴きました。

私が聴いたときにやっていたのは助動詞で、それぞれの助動詞が含む意味をていねいに説明していました。

そういうことは学校の授業では教わってなかったような(忘れているだけでしょうか)、目からうろこの内容でした。

講座の内容に感動し、あらためて英語の勉強をしたくなり、ここ何回かは真面目に聴いています。

テキストは買っていません。

テキストについては、1年分のテキスト代よりも先生の文法の本を買ったほうがお安い・・などとせこいことを考えています。

(私がラジオ講座のテキストを初めて買ったのは350円のころなので、今の約480円という値段は高いとついつい思ってしまいます)

大西先生の講座を聴いていると、英語の授業が得意なほうだった私にとっても、基本的なレベルのことでも知らなかったことがたくさんあることがわかります。

大人になってから何度か英語の勉強に取り組んだけど進歩しなかったのは、このあたりに問題があったのかもと思います。

なので今いちど、あらためて英語の文法の基本を勉強しようかと思っています。

4月の初めから講座を聴けばよかったと、ちょっと後悔しています。

大西先生のラジオ講座では、ネイティブの人達との英会話もあり、何回か聴いていると耳が慣れてきて聴きとれるようになります。

短い会話のやりとりで、ゆっくりしゃべってくれているのだと思いますが、私にはじゅうぶんに早いです。

英語の勉強をきちんとするのは数年ぶりなので、続くかどうかは自信がないのですが大西先生の講座を続けてみようと思います。

英語習得は参考書を探すよりも国際交流イベントを探そう

旅行先で不自由なくコミュニケーションがとれたらどんなに良いだろうと英語さえ話せれば世界は広がると誰しもが思うでしょう。

自身も、十代の頃から英語を話せるようになりたいと願っていましたが、英語の授業はとてもおっくうで文法や長文に苦手意識があり英語学習が楽しいとは思えませんでした。

あれから年月も経ち社会人の現在は英語講師をやっておりますが、ある経験が自分の英語学習に対する意識を一気に変えました。

そのきっかえとなった経験をシェア致します。

中学1年の夏休み同世代の子がアメリカから来てうちに1ヶ月滞在する受け入れの体験をしました。

言葉の壁はあったけれど、1ヶ月一緒に過ごしとても仲良くなる事が出来、翌年今度は私が夏休みを使って1ヶ月、彼女の家庭にお世話になりました。

初めてのアメリカは、中2の私には全てのスケールが大きすぎて衝撃でした。

1ヶ月間ミシガン州の田舎でどっぷりとアメリカの家庭というものを体験し、温かいファミリーとも絆が生まれ素晴らしい体験をしました。

この体験が、英語に対してのモチベーションを一気に上げてくれました。

やはり、もっともっと相手の事を知りたい、自分の事も話せるようになりたいと強く思うようになり、英語の授業も積極的に取り組めるようになりました。

授業以外でも、海外の音楽、ドラマ、映画などをたくさん見るようになり、色々なシチュエーションの表現を学んで行きました。

自然と自分の目標は留学するということに向いていき、高校2年生の時に1年間の交換留学にチャレンジし、大学もアメリカの大学に進学しました。

私の英語学習法は教科書やテキストからではなく、まずは国際交流という体験からだったと思います。

アメリカから来た同世代の子と仲良くなりたい、友達になりたい、という欲求が自分の英語学習の意欲を一気に上げてくれました。

なので、英語を習得したいと思う方は、テキスト選びよりまずは国際交流イベントが体験出来る場に参加する事をおすすめします。

そこで知り合った国の人たちと遊びに行ったり、時間を過ごす事で生の英語というものを学び、その国の人たちが考えている事などを知る事が出来、同時に自分の世界も広がって行くのでとても楽しいでしょう。

テキストだけでは知識が入っても、それを発音したり、実際の表現として使う事は出来ないので本当に話せるようにはならないと思います。

生の英語を聞いて、自分のものにし、自分も表現出来て初めて英語を習得出来たと言えるでしょう。

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